ホテルで覚せい剤を所持していたとして、大阪府警薬物対策課などは23日までに、覚せい剤取締法違反(共同所持)の現行犯で、朝日会病院(堺市堺区)の病院長曽根崎竜一容疑者(41)=同市西区上野芝=ら2人を逮捕した。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071023-00000126-jij-soci
同容疑者は「院長就任の少し前から、覚せい剤をやっていた」と供述しているという。
調べによると、曽根崎容疑者は22日午後3時ごろ、堺市堺区宿院町のホテルで、一緒に入った女と覚せい剤約3.1グラムと大麻16.3グラムなどを所持していた。
大阪市浪速区の路上で7月、通行人が覚せい剤3.1グラムと注射器約60本、曽根崎容疑者の名刺が入ったショルダーバッグを拾い、交番に届け出たことから発覚した。
同容疑者は2005年1月、朝日会病院の院長に就任。院長室の机の引き出しから、覚せい剤に使われたとみられる注射器約500本が見つかった。
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